認知症予防に折り紙

60歳の声を聴いてからか、できるだけ物忘れなど気を付けてはいるけれど、自分の発する言葉のちぐはぐさに、後で自分で驚いていたりして、がっくりくることがあります。

認知症予防には手指を使うといいと聞いているので、編み物や縫物をしたり、ピアノを弾いたりなどを積極的にするようにしてはいますが、最近ハマっているのが折り紙です。

孫と一緒に折ったりしてはいたのですが、最近は折り紙もいろいろ高度化していたりして、こどものころとは違った感覚で、楽しめたりしています。

かなり、何度の高いものもありますが、見た目が複雑そうなのに思ったよりもわかりやすく折れたりするものもあって楽しんでいます。

YouTubeで折り方を動画で説明してくれているものも数多くあり、ネットでおもしろそうなものを探してみたりもしています。

最近凝っていたのが、花火とか、万華鏡とか、という名称で作られたもので、くるくる回して遊ぶおもちゃ作りです。よく考えられているな~と、工夫して作品づくりしている方には感謝です!

折り紙の本には、恐竜をつくるものなんかもありました。

難易度の高い、リアル折り紙は、夫が挑戦しています。

海外でも人気という折り紙。

高度な折り紙を作る番組も、以前、NHKの教育テレビで放送されていたので、けっこうブームなのかもしれませんね。

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